「家族内呼称のセンチメント評価尺度」および「家族内呼称の質問紙」を公開しました
- 14 時間前
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研究室ウェブサイトの「質問紙尺度」のページに、以下の2つの質問紙を追加しました。
家族内呼称のセンチメント評価尺度
(Intra-Family Forms of Address Sentiment Scale)
家族内呼称の質問紙
(Intra-Family Forms of Address Questionnaire)
家族内では、「お父さん」「お母さん」「お兄ちゃん」といった役割に基づく呼称や、名前、愛称、代名詞など、さまざまな呼び方が用いられています。家族成員をどのように呼ぶか、また、どのように呼ばれるかは、家族内の関係性、親密さ、役割構造、心理的距離などと関係する可能性があります。
今回公開した質問紙は、家族内で用いられる呼称と、それに対する感情的な評価や家族関係との関連を検討するためのものです。
質問紙および関連資料は、以下のページからご確認いただけます。
掲載資料は次のとおりです。
資料3:家族内呼称のセンチメント評価尺度
資料4:家族内呼称の質問紙
これらの質問紙を研究、教育、調査等で使用される際には、以下の著作を引用していただけますと幸いです。
横谷謙次(2014)『家族内呼称の心理学――集団の構造と機能への呼称の関与――』ナカニシヤ出版
書籍の詳細は、出版社のウェブサイトからご覧いただけます。
家族関係、家族心理学、対人コミュニケーション、呼称研究などに関心をお持ちの研究者や学生の皆様に、広くご活用いただければ幸いです。
































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